2009年3月24日

PictBear2が復活!?

今日VectorからPictBear2のバージョンアップの案内がきました。

以前PictBearの製作者さんのパソコンが盗難にあい開発がストップしてしまい、もうバージョンアップはないものと思っていただけに驚きました。
開発しなおしたんですね。
ほんの少し前にGIMP最新版が目にとまっていて、本腰入れてGIMPに移行しようと思っていた矢先でした。
うーん、絶妙のタイミング・・・
今は忙しいのでインストールだけして本腰入れて使うのは早くて1ヶ月後かな。


投稿者 django : 06:24

2006年8月13日

IEが不正終了する

やりゃ~がったな、Microsoft!!

最近ブラウザが強制終了しまくっていて、怪訝に思ってました。
やっぱりです。

■ITPro参照
8月の修正パッチにIEが不正終了する問題,Windows 2000とXP SP1が影響

修正パッチをWebで配布してないという、Windows2000ユーザーを無視したこの対応にはかなりむかつきました。

■Microsoft参照
[MS06-042] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

もしかして追記されたかと思いMS06-042も観ましたが、この件に関してそれらしい記載はJScriptに関する問題ぐらいでしたが、やっぱり違う感じです。
MS06-032(KB917344)はWindows2000SP4は対象外です。
でもJScriptのバージョン自体は適用対象な筈なのですが・・・

一応、IEの設定を HTTP 1.1を使わないようにすることで対応しました。
でも、Microsoftが本当に嫌いに成りそうです。
しばらくこれで様子を見ることにします。

さっき気付いたのですが、IEのアイコンがディスクトップから消えてました。
普段別なブラウザを使用しているので気付きませんでした ^^;

今度パソコン買う時はMACにしちゃおうかな~
MAC OSも新しくなる見たいだし、ロゴもかっこいいし、最近惹かれてます!!
家の中が、WindowsとLinuxとMACになっちゃうから面倒かな?
とも思うのですが、Windowsを捨てればどーってことないか・・・
でもなー、ソフトとか結構買ってるし、悩むな~

投稿者 django : 01:09

2006年7月16日

データベース・アップグレード時のエラー

MT3.2から3.31へアップグレード時唯一のトラブルです。
最後の作業のデータベース・アップグレードで発生したものです。
データベースはMySQLを使用していますが、MySQLは使った事が有りません!!
正直途中、元に戻そうかと思いました。

エラー内容:
「アップグレード中にエラーが発生しました: failed to execute statement alter table mt_session modify session_id varchar(80) not null primary key: Multiple primary key defined at lib/MT/Upgrade.pm line 1190. 」

◇回避策
・データベースをアップグレード前に戻す
・mt_session table の session_id をprimary keyから解除する
・データベースのアップグレード再実行

何故エラーになったかは解りませんが、とりあえず問題が解決したので良かったです。


◇やった事リスト
・Upgrade.pm の 1190行にはなにもヒント無し
・全ファイルを再アップロード(以前もアップロードされていないものが有った経験あり)
・繰り返しアップグレードを実行していたが、最初の結果と異なる
・DBの状態が中途半端にアップグレードされていると思われたので、一度DBを昔の状態にすべきと思い立つ。
・レンタルサーバのphpMyAdminにて、エクスポートしてあったDBをインポート。初めて使いましたが、無事インポートできました。
・状態変わらず。
・データベース(MySQL)の構造確認
・MySQL、phpMyAdminを使った事が無く、右往左往・・・
・mt_sessionがテーブル名、session_idがカラム(フィールド)である事を知る
・どうも「主キーがNullじゃないので修正せよ」と読めるが解決策解らず。
・インターネットを調べてみると、「March Rabbits」さんのブログにヒントが!!
・ヒントは頂けたのですがphpMyAdminでのMySQLの操作がわからない。SQLコマンドを直接打つのは更に困難。
・何とかDBを操作し問題解決(以下参照)


「March Rabbits」さんのブログにもう一つ気になることが書いてありました。

「アップデートが済んだら再構築。しかしインデックスページの構築結果が途中で切れてます。ぷち切れている場所をテンプレートと照合するに、どうもプラグインがコケているらしい。(中略)CutFirstCharとして知られるプラグインを使っている人は要注意です。」

CutFirstChar 使ってるよ~。ということで、も少し理解するまでこのプラグインは使わないでおこうと決めました。

投稿者 django : 23:24

MT 3.2ja2⇒3.31ja アップデート概要

今回のアップロード手順のメモを残しておこうと思います。
自分のために・・・

基本:オンラインヘルプに従いアップグレード。
a. 既存環境からのアップグレード(Linux, BSD, Mac OS X)
b. Movable Type環境のバックアップ(Linux, BSD, Mac OS X)
c. 新規インストール(Linux, BSD, Mac OS X)
d. 新規インストールの事前準備

以下の番号は、「連番+参照HELP」です。

01a.オンラインへプを観る
http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/
既存環境からのアップグレード(Linux, BSD, Mac OS X)

02b.ディレクトリのバックアップ
※サーバデータをローカルに全てミラーリングダウンロードします

アプリケーション・ディレクトリ ・・・ ./mt
スタティック・ディレクトリ ・・・ ./mt-static
ブログ・ディレクトリ ・・・ ./blog
データベース・ディレクトリ ・・・MySQLのため該当なし

03b.データベース(MySQL)のバックアップ
レンタルサーバ > phpMyAdmin > エクスポート
※作成してあるブログ情報のバックアップ
※エクスポート条件は「MySQLエクスポート.gif」参照
※復活の呪文はインポート

**.現環境の確認しなくて大丈夫?
データベース(MySQL)に各ブログ情報が記載されているのでOKと思います

04d.新規インストールの事前準備
※新規インストールの前に、事前準備に目を通しておきます。
※旧バージョンからの追加記述が無いか念のために確認します

・perl実行環境 ・・・そのままでOK (/usr/bin/perl)
・ディレクトリの決定 ・・・OK
・文字円コーディング ・・・UTF-8

05c.新規インストール
※この時点ではアップローしないで、ローカルに設定

・ファイル(MT-3_31-ja.zip)の解凍
・ファイル(Perl実行パス)の修正 ・・・なし
・ディレクトリの作成 ・・・upgradeなので無し

06a.環境設定ファイルの復旧
※この時点ではアップローしないで、ローカルに設定

・mt-config.cgi の最下行に「AltTemplate feed results_feed.tmpl」を追記
・以前の「mt-config.cgi」を解凍先の「/mt」にコピー

07a.以前のバージョンのデータの削除
※この時点でサーバ上の旧ファイルを全削除

アプリケーション・ディレクトリ
スタティック・ディレクトリ

08c.新規インストール(続)
・ファイルのアップロード・・・FFFTP使用
・cgiのパーミッション設定
・mt-check.cgiをhttp://~ で記述し実行 (http://~/mt/mt-check.cgi)
「Movable Typeのシステム・チェックは、無事に完了しました。」 と無事表示。
・Crypt::DSA以外は動作している模様!!

09a.Movable Typeにログイン
・Movable Typeログイン (http://~/mt/mt.cgi)
・mt-upgrade.cgi が自動起動し、アップグレードが開始される

10.ブログ再構築
スタイルシート以外はたいした事してなかったので、まっさらにしました。
とりあえずアップグレード終了です。

1箇所トラブルが発生しましたが、第1段階は無事終了しました。

投稿者 django : 23:06

2006年7月13日

懲りずにMovableType3.31ダウンロード

半年間、ほったらかしだったのですがワールドカップも終わったし再開してみようかと思い、久々にMTをダウンロードしました。
よく見たら、MT3.31は今日公開だったんですね! 出だし好調 ^^;

■MT3.31jaダウンロード
ダウンロード先がECバイヤーズに変わってました。加えてTypeKeyが不要に成った様です。

■オンラインヘルプでアップグレード
今まで「Milanoさんにお世話になっていたのですが、今回はオンライン・ヘルプの「既存環境からのアップグレード(Windows) 」でやってみます。

現行環境:
MovableType 3.2ja-2
作成ブログ数 :2
無料レンタルサーバ + MySQL

1.バックアップの作成

1)ディレクトリのバックアップ
アプリケーション・ディレクトリ ・・・\mt
スタティック・ディレクトリ ・・・\mt-static
ブログ・ディレクトリ ・・・ブログURL参照
データベース・ディレクトリ ・・・ 未使用

・FFFTPでローカルに根こそぎダウンロード!!

2)データベースのバックアップ
MySQL 使ってるので、レンタルサーバからバックアップします。

前に一度やったのですが全て忘れました ( p_q) シクシク
多分前回は、mysqldumpでダイレクトにホームディレクトリに落とした気がしたのですが、phpMyAdminが新しくなったか上手く行きませんでした。

手順は「小粋空間」様を参考にしつつ、後は勘と度胸で実行です。
とりあえず忘れないようにめもめも・・・

・レンタルサーバのphpMyAdmin2.8.1へログイン
・画面左より自分のデータベースを選択
・「エクスポート」タブクリック
・テーブル全選択(SQL)
・構造に「DROP TABLE」を追加、あとはDefault
・データはDefault
・ファイルで保存する>ファイル名指定
・文字コード>non
・実行
・ローカルに「20060712.sql」作成成功
・有事の時にはこれをインポート


まずはバックアップまで終了 (;⌒・⌒)>フゥ...

投稿者 django : 00:37